はじめてであうすうがくの絵本

はじめてであうすうがくの絵本①~③は長男コウが幼稚園の頃に何度も読んだ本です。

こちらも水道方式の絵本です。

もちろん、次男と三男にも読み聞かせているのですが、長男は非常に熱中していました。

こちらの本への興味の示し具合は

長男≧次男>>>>>三男

こんな感じです。

こちらは「さんすうだいすき」よりも少し難しい内容です。「さんすうだいすき」の⑥が理解できるようになった頃、だいたい年長の頃に読んでみるとよいと思います。

内容を紹介したいと思います。

はじめてであうすうがく①

なかまはずれ

からはじまります。

色々なもののなかで、どれがなかまはずれ考えます。

最初は簡単ですが、だんだん難しくなっていきます。

つぎは

ふしぎなのり

色々なものをくっつけます。

「ますめ」や、タングラムも出てきます。

じゅんばん

数字を使って場所を表します。

長男は住所を数字で表すページをとても気に入っていました。

せいくらべ

後に、色々な単位を学ぶ時(さんすうだいすき⑨、算数の探検②)に「仲立ち」を考えるのですが、その考え方の初歩を学びます。

 

最後の砂糖水の濃さのせいくらべは難しいです。

はじめてであうすうがく②

ふしぎなきかい

入り口から色々なものを入れると、ある一定のルールに従って変化したものが出口から出てくるきかいです。

ルールはページごとに変わります。

どんなルールなのかを考えます。

くらべてかんがえる

左ページと右ページの違いを考えます。

長男は赤ずきんちゃんのところの違いが、どれだけ考えてもわからず、ずーっと考えていました。

てんてん

点画です。多分、ここで子どもは虫眼鏡🔍を持ち出して来ます。

かずのだんご

0から13ぐらいまでの数の理解を深めることが出来ます。

みずをかぞえる

水をどうやって数えるかを考えます。

後のdl(デシリットル)やl(リットル)の理解につながります。

はじめてであうすうがく③

まほうのくすり

色々なものに、伸びる薬をつけます。

一筆書も出てきます。子どもは一筆書に夢中になっていました。

きれいなさんかく

長四角の紙から三角の箱など色々なものを作ります。

長男、次男とも喜んで作っていました。

まよいみち

迷路です。一筆書も出てきます。長男は迷路好きだったので、はまっていました。

ひだりとみぎ

地図をみて道順を説明するのですが、なかなか上手く説明できませんでした。難しいです。

 

このシリーズは図書館の絵本コーナーにあります。あまり人気はないのですが、良書です。

ふしぎなたね、壺の中

数学の絵本でおすすめなのが、

「ふしぎなたね」と「壺の中」です。

この2冊は、数が、どんどん増えていくのが面白い様で、子どもたちは興味深くみていました。

あと

赤いぼうし、3びきのこぶた

こちらは場合の数を学ぶ絵本です。

難しいです。

この2冊はあまり読まなかったのですが、場合の数の理解の助けにはなりました。

他にも、我が家では図書館で借りただけでしたが、「10人のゆかいなひっこし」や「数学博物誌」などがあります。

お子さんが興味を示すかどうかはわかりませんが、どの本も図書館で借りられるので、読み聞かせてあげてみて下さい。