夏休み工作教室 びゅんびゅんごま わりばし発射台 ストローロケット

次男ショウ小1が、近所の公民館で行われた

夏休み工作教室

に行って来ました。

 

一つ目の作品は

びゅんびゅんごま

 

牛乳パックの底を2枚と、その間に薄くて丸い円盤状の竹を張り合わせて作りました。

両面テープだけでなく、輪ゴムも使って固定しています。

たこ糸を通す二つの穴は、最初から開けてありました。左右の持ち手の部分も細い竹です。

以前、びゅんびゅんごまの出てくる絵本を読んだ時に、とても欲しがっていたので、工作教室の後、ずっと回していました。

びゅんびゅんごまの出てくる絵本

わりばしと洗濯ばさみ、ペットボトルのふたで作った わりばし発射台。夏休み工作教室

二つ目の作品は、

わりばし発射台

 

わりばし、洗濯ばさみ、ペットボトルのふたで発射台を作ります。セロハンテープでくっつけました。ボールは毛糸で作ったボンボンです。

ボールが発射台から上手く飛び出しました。みんな楽しそうに何回もボールを飛ばしていました。

太さの違う2本のストローで作った、ストローロケット 夏休み工作教室

 

三つ目の作品は、

ストローロケット

 

太さの違う二本のストローを使っています。

折れ曲がる太いストローの長い方に、紙のロケットをつけた細いストローをさしこみ、太いストローの短い方を吹くと、見事にロケット(細いストロー)が飛び出します。

短いストローは、奥までさしこむと、飛びません。半分ぐらい、さしこんだ状態で吹くとよく飛びます。

費用は、材料費が100円で、かかった時間は1時間半ほどでした。

どれも、作って遊べるおもちゃだったので、子どもは、家に帰ってからも喜んで遊んでいました。