ドラえもん学習漫画~小1読書

小学1年生になると、読み聞かせをしなくても、自分で読んでくれる本が増えて来ました。

かいぞくポケット

この頃、長男が好んで読んでいたのは「寺村輝夫」の本でした。

まず最初に「かいぞくポケット」のシリーズにはまりました。

主人公はポケット、手下の名前は、ジャン、ケン、ポン。男の子が好きそうな冒険物語です。全20巻です。

こまったさん、 わかったさん

寺村輝夫の「こまったさん」「わかったさん」シリーズにもはまりました。こちらには料理やお菓子の作り方も載っています。

「わかったさんのアイスクリーム」には、途中で海賊ポケットたちも登場します。

 

ぼくは王さま

同じく寺村輝夫の「王さま」シリーズにもはまっていました。

特に長男は「王さまロボット」が気に入って、よく読んでいました。

また、王さまシリーズはDVDも発売されていて、次男、三男のお気に入りです。絵本の「あいうえおうさま」の動画も見れるので、DVDは幼稚園ぐらいの子どもにピッタリです。。

 

おばけのアッチ

魔女の宅急便で有名な角野栄子さんの「おばけのアッチ」シリーズもよく読んでいました。

「スパゲッティがたべたいよう」が第一巻です。いまだに新刊がでていて、次男、三男は新刊が出るたびに、図書館で借りて読んでいます。

かぎばあさん

手島悠介の「かぎばあさん」シリーズも大好きで全巻読んでいました。

第一巻は「ふしぎなかぎばあさん」です。挿し絵も多く、文字も大きく、かなり読みやす本だと思います。

はれときどきぶた

矢玉四郎の「はれぶた 」シリーズです。特に次男のお気に入りで、次男は全10巻ともケタケタ笑いながら、大喜びで読んでいました。

こちらも、挿し絵が多く、文字が大きい本です。

 きまぐれロボット

シリーズものではないのですが、小学校1年生の頃、長男が繰り返し何度も読んでいた本が星新一の「きまぐれロボット」でした。

いくつものショートストーリーからなる本です。そのうちの一つが出口汪の「論理エンジン 2年生」の題材にもなっています。

読み聞かせ

この頃も、まだ読み聞かせをしていました。シリーズものは、何故か自ら進んで読み始めるのですが、そうでない場合、なかなか表紙を見ただけで読み始めることはありませんでした。

でも、この時期は最初の方を少し読めば、後は自分で読んでくれました。

「ふとったきみとやせたぼく」

「大きい1年生と小さな2年生」

「チョコレート戦争」

「さとるのじてんしゃ」

「さくらんぼクラブにクロがきた」

「モグラ原っぱのなかまたち」

「シャーロットのおくりもの」

「おそうじをおぼえたがらないリスのゲルランテ」

「かしこいポリーとまぬけなオオカミ」

「クリーニングやさんの  ふしぎなカレンダー」

「妖怪大戦争」

「きかんしゃ1414」

「かみ舟のふしぎな旅」

などが、長男、次男ともに1年生の頃、気に入っていた本です。

 

ドラえもん学習漫画

色々な知識を頭に入れるために、学習漫画も利用しました。理科や社会、慣用句、ことわざなど、とりあえず、漫画で大体知っているだけでも、後々学習するときの助けになると思って、かなり大量に与えました。

長男、次男ともドラえもんの学習漫画は喜んで全部読んでいました。

もちろん、普通のドラえもんの漫画も読んでいました。

ドラえもんの学習シリーズ

ドラえもんのふしぎ探検シリーズ

ドラえもんの人物日本の歴史

 

ちびまる子ちゃん                         満点ゲットシリーズ

ドラえもんと重複するものもありますが、ことわざや慣用句などは、どちらかのシリーズにしか載っていないものもたくさんありました。

二人ともなぞなぞが好きだったので、このシリーズの「なぞなぞ」に夢中でした 。

中学受験の学習に重宝したのは、特に 四字熟語、ことわざ、慣用句です。