彩色勾玉を作ろう~ひとはくセミナー

ひとはく ~人と自然の博物館~

http://www.hitohaku.jp

のオープンセミナー

彩色勾玉を作ろう

に次男ショウ(小学1年)と一緒に参加しました。

まず、講師の方々から勾玉についての説明をしていただきました。

簡単に、日本の歴史についても解説がありました。

勾玉は、縄文時代から古墳時代にかけて、使われていたみたいです。

説明の後、さっそく勾玉の作成に取りかかります。

ろう石という、やわらかい石を紙ヤスリで削って、勾玉の形にしていきます。

配られた石の大きさは 2cm×3cmぐらい、厚みは1cmぐらいで、最後に紐を通す穴があいています。鉛筆で下書きをしてから、削りはじめました。

 紙ヤスリを丸めて削るとやりやすかったです。

 

やわらかい石とはいえ、まだ小学1年生の次男ショウには、大変な作業だった様で、時々親も手伝いつつ、

なんとか勾玉っぽい形になりました。

 

つぎは、これに色をつけます。

色つけは、講師の方々が、してくれます。

水色とピンクの2色から選べます。

次男ショウはまず、水色を選びました。

こんな風に、削った石を液にしばらく浸けます。

 

液の色は緑ですが、勾玉はきれいな水色になりました。

 

次男ショウはこの後、勾玉の3分の2だけをピンクの液に浸しました。

 

後からピンクの液に浸けた部分だけ、うっすらと紫色になりました。

ショウは、勾玉を首からかけて、満足そうに帰って来ました。

そして、帰ってからショウが読みふけっていた本が、こちら・・・

勾玉作りは、日本の歴史に興味を持つきっかけにもなりました。どれぐらい理解できているかは不明ですが?

「お母さんは鎌倉時代に生まれたの?」って聞いてたし・・・