H学園webスクール、5年国語

Z会の国語は難しかった

4年生の12月頃、3年の2~3月には全く手に負えなくて、休んでいたZ会の国語(5年)に再挑戦してみましたが、やはり無理でした。この頃、DVDでの解説もあったので、それも観てみたのですが、レベルが高く、長男コウには難し過ぎました。

そこで、以前から考えていたH学園のwebコースの国語を受講してみることにしました。

H学園の公開テスト

4年の2月からH学園の5年の国語の授業を配信してもらうために、4年の12月と1月の公開テストを受けました。

過去3ヶ月分の公開テストは、浜学園で購入出来ます。

テスト形式に慣れるために、3回分を購入して、3回分、自宅時間を計って解いてから、12月の公開を受けました。

12月と1月の公開テストのうち、成績の良い方を採用してくれるとのことでした。

今まで自宅で勉強していただけなので、テストを受けるのは初めてです。結果をみる時にはドキドキしました。Vクラスはさすがに無理かな?Hクラスだと、やっぱりがっかりかも?どちらにせよ、子どもの前では、テスト結果に一喜一憂しないようにしないと・・

などと考えていましたが、なんとVクラスの授業が受けられる結果でした。少し驚きました。

Vクラスの国語の授業

ラッキーなことに、Vクラスの国語の授業は藤本先生が担当だったのです。私は当時、藤本先生が有名な先生だとは知らなかったのですが。

最初に配信された授業を観た時には、限られた時間内で、これ以上のことを伝えられる先生などいないのではないか?と思える程の、おそらく練りに練られた藤本先生の授業に、感動しました。

長男コウが6年の秋には、藤本先生は本も出版されました。購入したのですが、基本的な内容で、6年生には復習、確認になる内容でした。4~5年生向けかと思います。

この藤本先生の授業を配信し続けてもらうために、5年生の間は、毎月公開テストを受験しました。

ついでに、記述力錬成テストも受けていました。効果の程はわかりませんが、テスト中は、普段より真剣に取り組むだろうし、読んで書く訓練にはなったと思います。

また、国語のテキストの内容はZ会よりは取り組みやすい内容でした。小説は、子どもが続きを読みたがる様なものからの抜粋が多かったです。「ダイブ!」や、「サマータイム」、「父の詫び状」などは気に入って何度も読んでいました。

授業のあと毎週の宿題をしてから復習テストに取り組んでいました。

長男コウには、Z会の国語よりも、H学園の国語の方が合っていたようでした。5年の1年間、藤本先生の授業を聞いたおかげで、読解の基礎が身に付いた様に思います。

6年のVクラスの授業は藤本先生ではなかったこともあり、受講は1ヶ月でやめました。そこまで手が回らない程、忙しかったこともあります。藤本先生は6年の最高レベル特訓を担当されていたようです。

H学園の最高レベル特訓国語は、語句の強化が授業の半分を占めること等から、私が灘中向けだと判断したため、長男コウは受講しませんでした。